中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

クリスマス商戦にも期待…ゲーム機のソニー、任天堂を狙う

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルス感染者が急増する中の「我慢の3連休」が終わった。「Go To キャンペーン」を推進してきた政府は、20日の分科会の提言を受け、運用見直しに着手。翌21日に政府は「Go To」事業を巡り、感染拡大地域向け旅行の新規予約一時停止や、プレミアム付き食事券の新規発行停止を決めた。菅政権日本学術会議の任命問題に続き、コロナ感染対策でも迷走している。

 外出・移動自粛となった3連休の日曜、庶民のレジャーを楽しむためにパチンコホールに行くと、入り口には10時開店前の9時半にもかかわらず、30歳前後の男性ばかりが長蛇の列をつくっていた。ストレス解消と金儲けの「一石二鳥」なのか。

 開店と同時に人気台の列はほぼ満席。他の台にした私の隣には高齢の婦人が座り、11時には、この列もほぼ満席となった。

 近隣のショッピングモールにあった高齢者の憩いの場「ゲームセンター」は閉鎖された。パチンコでも貸玉が1玉4円ではなく、1円の台なら年金生活の高齢者も安心して遊べるかもしれない。店の感染対策もあり、通勤・通学電車ほどの混雑はなく、許容範囲の「3密」と感じた。

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