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都知事選「本命」舛添氏 高支持率も最大のネックはカネ

 この男が本当に「首都の顔」としてふさわしいのか。自民党の世論調査で舛添要一・元厚労相(65)がダントツの支持を集め、都知事レースで本命視されつつあるが、チョット待て。舛添には自民党除名の過去以外にもネックがある。ズバリ、カネの問題だ。

「世論調査でトップになって以降、<舛添さんはカネに困っているんじゃないか><大丈夫か>と心配する声が高まっているんです。その証拠に、週刊誌にあんな記事が出ましたからね」

 そう自民党関係者が危惧するのが、舛添の婚外子の養育費にまつわるトラブルだ。昨年12月に週刊ポストが報じた。

■資産10億円説も月22万円の養育費ケチる謎

 舛添は2度の離婚を経験。3人目の妻である現夫人と2人の実子をもうけたが、それ以前に2人の元愛人に産ませた3人の子供を認知している。この婚外子のうち、重い障害を抱えた現在25歳の子供の養育費をめぐって、元愛人と家庭裁判所で調停中だというのだ。

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