都知事選“舛添優勢”覆す仰天情報 「細川元首相」急浮上

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 都知事選は1月23日告示、2月9日投票の日程が決まり、仕事始めの6日から各党の候補者選びが本格化する。自民党は2度の世論調査を実施し、いずれも舛添要一元厚労相(65)がトップだった。

「昨年のクリスマス前に行った1回目の調査は、13人の名前を挙げて聞き、舛添氏17%、池上氏(ジャーナリスト)12%、東国原氏7%だったと聞いています。その翌週に実施した2回目は、4~5人に候補を絞って調査したところ、やはり舛添氏がダントツだったようです」(自民党関係者)

 友党の公明党は舛添でOKなので、舛添と自民党との確執が解消し、自民党都連が出している「都議会との信頼関係が築ける」という条件をクリアできれば、すぐにも舛添擁立で決まりそうだ。

 民主党も「舛添氏は基準を満たしている」と公言しているだけに、このままでは“自公民相乗り”になりかねない。

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