都議暴露 「セクハラヤジ」の瞬間、舛添知事は笑っていた

公開日:  更新日:

 東京都議会の塩村文夏議員(35)が本会議の質問中に浴びせられた「セクハラヤジ」問題で、塩村議員が20日、発言者の処分を求める要求書を吉野利明議長に提出した。

 この問題で、都議会には1000件を超す怒りの声が殺到。騒動は拡大するばかりだ。批判の多くは「セクハラヤジ」の“犯人”を“かくまっている”とみられる自民党に集中しているようだが、その自民党議員と一緒に「セクハラヤジ」の議場で薄ら笑いを浮かべていたのが、舛添要一東京都知事だ。

 みんなの党の音喜多駿議員はブログで、その時の様子をこう書いている。

<議場からとても大きな声で『そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!』という、信じられない野次(やじ)が飛んだのです。議場の一部は笑いに包まれ、舛添知事も少し笑っていました。僕は見てましたよ、しっかり>

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  7. 7

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  8. 8

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

もっと見る