都議暴露 「セクハラヤジ」の瞬間、舛添知事は笑っていた

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 東京都議会の塩村文夏議員(35)が本会議の質問中に浴びせられた「セクハラヤジ」問題で、塩村議員が20日、発言者の処分を求める要求書を吉野利明議長に提出した。

 この問題で、都議会には1000件を超す怒りの声が殺到。騒動は拡大するばかりだ。批判の多くは「セクハラヤジ」の“犯人”を“かくまっている”とみられる自民党に集中しているようだが、その自民党議員と一緒に「セクハラヤジ」の議場で薄ら笑いを浮かべていたのが、舛添要一東京都知事だ。

 みんなの党の音喜多駿議員はブログで、その時の様子をこう書いている。

<議場からとても大きな声で『そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!』という、信じられない野次(やじ)が飛んだのです。議場の一部は笑いに包まれ、舛添知事も少し笑っていました。僕は見てましたよ、しっかり>

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