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国民全員がテロの標的に…2・18 迫る「悪夢のXデー」

「おまえ(安倍首相)の国民を見つければ、どこにいようと大虐殺を引き起こしていく」――安倍の不用意な“2億ドル支援演説”のせいで、いよいよ日本は、イスラム国との“戦い”に巻き込まれてしまった。日本国民全員がテロの標的という、終わりなき「悪夢」の幕開けだ。

「2月18日に合わせてイスラム国が動く可能性はあります」(軍事ジャーナリスト・神浦元彰氏)

 その日は米ワシントンで、テロ対策の国際会議が開催される予定だ。安倍首相の出席も取り沙汰されている。それを狙ってイスラム国が揺さぶりをかけてくる恐れがあるというわけだ。

 いくら安倍首相が「空爆には参加しない」「後方支援もしない」と言ったところで、今や日本は米国を中心とする有志連合と同列、つまりイスラム国の“敵”と見なされている。

「インドネシアやマレーシア、フィリピンなどではイスラム国を支持するグループなどが確認されています。海外在留邦人は、中東だけで1万人近く。世界に約120万人いる日本人が“人質予備群”ともいえます。そもそもイスラム国には、昨年11月に現地入りしたとみられる20代女性など、まだ複数の日本人がいるという情報もある。18日の国際会議に合わせ、新たな殺害予告動画がアップされるかもしれない。安倍官邸もそれを恐れています」(警察庁事情通)

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