不倫路チュー中川郁子氏 後援会も激怒した“禁断メール”騒動

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 地元後援会はカンカンだ。

 自民党の門博文衆院議員(49)との不倫路上キスが発覚し、入院している中川郁子農水政務官(56)。発売中の週刊新潮が写真付きですっぱ抜いたものだが、2人の関係は中川氏の後援会メンバーには、とっくに知れ渡っていた。

 地元関係者によれば、2人の異常な親密ぶりに、業を煮やした幹部もいたというのだ。

 最近1年間で、中川氏は頻繁に門氏を地元・帯広に招待。中川氏も門氏の地元・和歌山に何度も足を運んでいた。

 後援会の複数の人間が「2人の交際は、過去2年間は続いていた」とも話しているという。帯広での2人の怪しい仲は有名で、何人もの目撃者がいたようだ。

「後援会との会合中、中川氏のもとに頻繁に電話がかかってきたことがあったそうです。あまりに不自然だったため、中川氏がトイレに立った時、出席者が携帯を見たら、門氏からの着信履歴が毎日何十件も残っていたというのです」(地元関係者)

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