大阪・吹田市長選は上西議員とジャルジャルの“オヤジ”対決

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 盛り上がりがイマイチの統一地方選・後半戦だが、大阪で“オヤジ”対決として注目を浴びている市長選がある。国会サボリ疑惑で一躍、全国区となった「浪速のエリカ様」こと、衆院議員の上西小百合(31)の地元、吹田市である。

 再選を目指す現職市長、井上哲也氏(58)は上西議員の「ホワイトデーデート」の相手の家城大心秘書(49)が仕えていた元“オヤジ”。その井上氏の有力な対抗馬が、自民推薦の元同市部長、後藤圭二氏(57)だ。後藤氏は、お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平の実父で、有権者がどちらの“オヤジ”に軍配を上げるのかが話題となっている。

 井上氏は大阪維新の会の創設メンバーで初代総務会長。前回は維新公認で圧勝したが、市発注の工事で後援企業への単独随意契約が問題視され離党。今回は維新推薦だ。一方、後藤氏は1980年に市役所入りし、道路公園部長などを務めた。

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