安倍首相と異例会食…巨人原監督に囁かれる来季政界入り説

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 11日の夜、安倍首相が巨人原辰徳監督(56)と公邸で会食した。野球談議やリーダー論について意見交換したとされ、原監督は会食後「野球にとっても私の人生にとっても非常に貴重な時間だった」と記者団に語っていた。だが、シーズンオフならまだしも、開幕1カ月のシーズン途中にわざわざ公邸まで出向くとは異例だ。「本当は別の話があったのではないか」と永田町ではいぶかしむ声が上がっている。

 原監督が安倍と会食するのは13年3月の開幕直前に続き、2度目だ。いずれも甘利経済財政担当相が同席している。いったい、何が話されたのか。

「スポーツ議連が『野球くじ』実現に向け動いていて、意見を聞いたのではないかという見方が出ています。ただ、野球くじだけでは、わざわざ呼ばないでしょう。やはり、政界入りの話が出ていたとみるのが自然です。原監督は今季で巨人との契約が切れる。来年の参院選で転身する可能性もありますよ」(永田町関係者)

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