翁長沖縄県知事「訪米」の成否を左右する“女性弁護士”とは?

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 27日、沖縄県の翁長知事が訪米した。沖縄の民意を直接、米国に訴える。神経質になっている菅官房長官は26日の記者会見で、「知事が辺野古沿岸部の埋め立て許可を取り消した場合でも移設工事を進める」「辺野古移設を断念することは普天間飛行場の固定化を容認することにほかならない」などと牽制、これには翁長知事が「脅しをかけてきたのではないか」と怒りをあらわにするなど、対立は抜き差しならないところにきている。

 翁長知事の訪米で事態が動く可能性はあるのか。鍵を握るのが美人女性弁護士の存在だ。ワシントン滞在歴が長く、日米双方の弁護士資格を持つ猿田佐世氏(38)である。

「日本のメディアは米国政府や議会関係者たちも『辺野古移設が唯一の解決策』であるかのように考えていると伝えていますが、そんなのは一部の安保マフィアやジャパンハンドラーの意見であって、米国には幅広い意見がある。そういう人脈へのパイプつくりを目指しているのが猿田さんで、新外交イニシアティブというシンクタンクを設立。事務局長として活躍しています。TPPの民主党訪米団もサポートしたし、稲嶺進名護市長の訪米の際にも尽力しました。ワシントンに幅広い人脈を持ち、今度の知事訪米も猿田さんの知恵と人脈が役立っていることは間違いありません」(ジャーナリスト・横田一氏)

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