• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

南沙埋め立ても“利用”へ 中国の脅威を喜ぶ安倍政権の危険度

「強硬中国止められず」「南沙埋め立て“軍事目的”」――。南沙諸島をめぐってエスカレートする「アメリカVS中国」の対立を日本のメディアが大きく取り上げている。軍事衝突を予測する声まで飛び出している。しかし、本当に一触即発なのか。強まる“中国脅威論”にニンマリしているのが安倍首相だ。

 アジア安全保障会議で、アメリカのカーター国防長官が「即時中止」を要求したことで、中国による南沙諸島の埋め立てが一気に国際問題化。批判された中国サイドは、「アメリカは絶対に勝つ自信があるのか」と、とうとう戦争まで口にしはじめている。

 会議に出席していた日本の中谷防衛相も、「力による一方的な現状変更に反対する」と中国を強く批判し、安倍首相は来週開かれるG7で埋め立てへの懸念を表明する予定だ。

 しかし、安倍政権は内心、中国の強硬姿勢を歓迎しているのが実態だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る