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飼い主襲った犬に13発…警察官の「射撃の腕」は落ちたのか?

 本当に適切だったのか――。千葉県松戸市の路上で飼い主など3人が犬に噛まれ、110番通報で駆けつけた松戸署の警察官3人が犬を射殺した。同署は「拳銃の使用は適切だった」と話したが、警官3人は13発も発砲したというから波紋を広げている。

 犬は7歳になる紀州犬で体長120センチ、体重21キロ。普段は首輪とリードで住宅の敷地内につながれていたが、逃げ出したとみられる。警察官が犬を見つけた際、制止を試みたが襲いかかってきたため、飼い主の許可を得て、発砲したという。

「正確な数字は分からないが、お腹など相当数、当たっていて、13発目で倒れました。犬は前日にも人を襲うなど凶暴だった。逃げられて、被害者を増やさないためにも発砲はやむなしというのが、警察の判断です」(捜査関係者)

 それにしても13発というのは撃ちすぎじゃないか。銃器評論家の津田哲也氏はこう言う。

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