自民・参院大阪選挙区 公募候補めぐる“買収疑惑”が浮上

公開日:  更新日:

 自民党大阪府連が17日まで公募中の参院大阪選挙区の候補者をめぐって“買収疑惑”が浮上している。

 府連はすでに、現職の北川イッセイ氏(73)の公認を党本部に申請しているが、大阪選挙区は改選数が3から4に増えたため、党本部が「大阪選挙区は2人を擁立するべき。2人目の申請があるまで北川氏の公認は判断しない」と差し戻したという。昨年11月の府知事・市長選でともに「おおさか維新の会」候補にボロ負けだった自民党。2人擁立となれば、共倒れになりかねないが、なぜ、そんな展開になったのか。

「実は府連内で北川氏は人望が乏しく、候補差し替えを望む声が出ている。そこで、公募を口実に北川氏を引退に追い込もうとしているのでは、とささやかれているのです」(大阪府政担当記者)

 新たな公認候補として白羽の矢が立っているのは、府連会長の中山泰秀衆院議員に“近しい人”といわれている。すでに「公募内定」なんて声も流れ始めたが、どういう人物なのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  2. 2

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  3. 3

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  4. 4

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  5. 5

    倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ

  6. 6

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  7. 7

    陰惨な事態…高校生の「言論の自由」が脅かされている衝撃

  8. 8

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  9. 9

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  10. 10

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

もっと見る