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今度はホステスお持ち帰り 周囲も嘆く中山泰秀議員の“KY癖”

 大阪府知事、大阪市長のダブル選のさなか、現場の最高責任者である自民党大阪府連会長の中山泰秀衆院議員が、都内の高級クラブのホステスをお持ち帰りしたと、29日発売の「週刊文春」が報じている。

 中山議員は外務副大臣だった1月、「イスラム国」による日本人人質殺人事件の現地対策本部長を務めたが、日本の事務所に「コメを送れ」と命令するなど無能ぶりをアピールしたことが記憶に新しい。当然、10月の内閣改造で副大臣を解かれ、府連会長になったが、これも一筋縄でなかった。府議のひとりが言う。

「当選回数や地方議員の支持でも北川知克衆院議員が会長になる予定やった。しかし、父が中山正暉元建設相という3代続く政治家の血統や反大阪維新の会の急先鋒ということだけで若手国会議員が投票で中山を選んでしまった。ベテラン地方議員は『最悪や』と嘆いているわ」

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