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公用車で“理想郷”通い 舛添知事の厚顔無恥に学ぶ錬金術

 金持ちになりたけりゃ、この男の“錬金術”に学ぶべし、だ。

 豪華すぎる海外大名出張に続き、公用車を使った“頻繁すぎる”週末温泉地別荘通いが発覚した舛添要一都知事(67)。発売中の週刊文春にスッパ抜かれた。

 昨年から今年にかけ、都の公用車を使って年間48回、ほぼ毎週末、神奈川・湯河原町にある別荘に通っていた。報道陣から突っ込まれた舛添知事は「ルール通りやっているわけですから、何の問題もない」と鉄面皮にブレはない。恐れ入る。

■“アシ代”は都民にツケ回し

 海外出張では1泊15万円のスイートに泊まり、公用車で別荘通いと、都民の血税で贅沢三昧。その一方で婚外子に対する扶助費の減額を要求したと報じられたこともある。私生活はケチり、都民の税金で豪遊。それでも居直る男だけが、金持ちになれる。

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