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支援者カンカン “ゲス夫”と離婚しない金子議員に落選危機

 イケメンのイクメン議員から一気に“ゲス野郎”に転落した宮崎謙介前衆院議員(35)。2月に辞職してからは完全に表舞台から姿を消した。一方、妻の金子恵美衆院議員(38)は出産後、結婚指輪を外した状態で国会に復帰。妻は離婚を決意か――なんて臆測も流れている。

「今は宮崎氏、金子氏、金子氏の母親、子どもの4人で、金子氏の議員宿舎で一緒に住んでいるようです。宮崎氏は黒縁メガネにヒゲ姿が週刊誌にキャッチされ、その変わり果てた姿に注目が集まりました」(永田町関係者)

 夫は針のむしろのプータロー生活、金子氏もかなり厳しい立場に立たされているという。実は、4月10日に地元・新潟県三条市で行われた自民党の会合で、吊るし上げを食らっていたのだ。会合に出席した市会議員がこう明かす。

「金子氏としては同情や励ましを受けると思っていたようですが、県議からは『離婚しないと次の選挙は戦えない』という怒りの声が噴出した。ところが、金子氏から離婚について明確な回答はなく、口ごもるばかりでした」

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