森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第4回>丁と出るか半と出るか…蠢く不動産業界の皮算用

公開日:  更新日:

 安倍晋三政権で前のめりになっている民泊では、国交省観光庁が中心となり、新たな法律づくりに着手。厚労省は慎重だが、観光庁は従来、旅館業法に基づいて許可制だったホテルや旅館などと異なり、民泊施設を登録制とし、営業日数などの要件緩和を強調。双方のさや当てが続いている。

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