(2)ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星

公開日: 更新日:

ダルビッシュ有(東北)2003年春夏、04年春夏

 大会ナンバーワン投手が天を仰ぎながら涙をこぼした。

 2003年夏の甲子園決勝。その年限りで勇退する(後に復帰)名将・木内幸男監督率いる常総学院(茨城)に2-4で敗れ、東北勢初の戴冠を逃した。

 腰や膝に痛みを抱えながら、満身創痍で臨んだが、あと一歩及ばず、人目もはばからず涙した。

 翌春のセンバツでは、熊本工相手にノーヒットノーランを達成。ダルフィーバーは過熱の一途をたどった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網