激しい咳、目はうつろ…小池知事に流れる「体調不安説」

公開日:  更新日:

「激務に耐えられるのか?」――。小池百合子都知事にこんな声が上がっている。

 小池氏は1952年7月生まれの64歳。孫をあやしていてもおかしくない年齢だが、7月に酷暑の都知事選を戦い抜き、8月末にリオ五輪閉会式に出席するなど、タイトなスケジュールをこなしている。ここにきて、「健康不安説」が流れているのだ。都庁関係者が言う。

「小池知事はリオに行くまで気を張っていたと思います。ですが、リオで風邪をひいたこともあり、8月24日に帰国した時は、人前でかなり激しく咳き込んでいた。翌日に都庁前駅で催されたパラリンピック関係のイベントでも咳が激しかった。この日は普段に増して化粧が厚く、顔色の悪さを隠している印象を受けました」

 米国ではヒラリー・クリントン(68)が肺炎になり、ダウンしたが、小池氏も気管支系を悪くしているのではないかと心配されているという。立ちくらみしているような姿を目撃されたという話も流れている。マスコミ関係者もこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る