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記載漏れを慌てて訂正…小池都知事の“怪しいカネ”再追及

「政治とカネ」で失脚した猪瀬氏、舛添氏に続き、小池百合子新都知事(64)の政治資金の管理にも大問題が発覚している。小池氏の資金管理団体は、多数の記載漏れがあり、週刊誌に“収入隠し”と批判されて慌てて政治資金収支報告書を訂正。しかも、訂正後の書類にも不可解な部分が残っているのだ。

 日刊ゲンダイは、小池氏が代表を務める資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」の収支報告書(2012年分)に添付された領収書を精査。すると、12年にチョコ代として7万円以上も支出していたことが分かった。ところが、なぜか今年7月6日の都知事選への出馬会見の翌7日に支出を訂正。それ以外にも怪しい支出を同日に訂正していた。

■12年分だけ複数事業を一括計上

 12年分の収支報告書の「組織活動費」の「会議費」に分類されるページには、前出のチョコ代金を含め「会議費」など6件の支出が記されている。小池事務所はこれら全ての支出を7日に訂正。別の4つのページに分け、それぞれ「第10回Y’sフォーラム」「第11回Y’sフォーラム」「第12回Y’sフォーラム」「大使館見学ツアー」と使途を明確にした。

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