• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小池ファミリー 1日で消えた「3億円融資計画」の不可解

「所有不動産につき、事実に反する報道を行った場合、名誉毀損、プライバシー侵害、風評被害による客室損害について、法的措置を検討せざるを得ない」──。後述するA氏は代理人弁護士を通じて、そう警告してきた。日刊ゲンダイは掴んだ「事実」をありのままに伝えることにする。

 小池都知事が“エコハウス”と自慢する都内の自宅に、極度額3億3000万円の「根抵当権」が設定されたのは8月1日のこと。都知事選の投開票の結果、小池氏が300万近い得票を集め、大勝した翌日だった。

 炎天下の選挙戦でメディアの関心を集めたのは、小池氏の選挙資金の捻出方法だ。自民党の意向を無視した強行出馬で支援が期待できない中、“百合子グリーン”に染め上げた選挙活動費をどう用意したのか。スポンサーが存在すれば、その意向が今後の都政を左右しかねない。熱戦を制した翌日、3億円以上の根抵当権が小池邸に設定されたのはなぜなのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る