天下り組織急増も…参院審議入りカジノ法案に「3つの闇」

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「依存症問題対策全国会議」事務局長の吉田哲也弁護士はこう言う。

「『何らかの対策をやる』と言いながら、その中身はまったく明らかになっていない。それなのに法案を通すのは大問題です。(官公庁利権についても)唐突に『カジノ管理委員会』が出てきて『都道府県警察と協力』などの文言が盛り込まれました。法案が現実味を帯びてきて(霞が関の)役人が表に出てきたということでしょう」

 この法案が国民を不幸にするのは間違いない。

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