中国が北崩壊に言及…金正恩に“異変”ミサイル再発射Xデー

公開日:

 北朝鮮の金正恩に異変が起きているようだ。一部では死亡説まで流れている。腹違いとはいえ、実兄を暗殺したのだから、マトモな神経を保っている方がむしろ異常ではある。2013年に叔父の張成沢を公開処刑した時も、ストレスから激太りしている。張成沢の粛清は国内で大々的にアナウンスされたが、金正男については一切触れていない。

「儒教文化が根付く朝鮮半島で家族殺しは大罪。金正恩は中国と親密な関係を築いていた張成沢に寝首をかかれるのを恐れて粛清したものの、強いストレスを感じていたのは間違いない。張成沢の亡霊に怯えているという情報もある。ましてや、白頭山血統のトップである兄殺しは許されるはずもない。悩みの種のトゲを除去した結果、さらに大きなトゲに苦しんでいる」(韓国政府関係者)

 その上、国際社会の風当たりは想像以上の強さ。北朝鮮情勢に詳しい関西大教授の李英和氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ラグビーW杯決勝が22万円に! 横行するネットダフ屋の実態

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  10. 10

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

もっと見る