安倍官邸が狙うウルトラC 籠池氏“口封じ逮捕”はあるのか

公開日:

「これで森友問題を幕引きにする」――。籠池理事長の証人喚問を行うことで、安倍自民党は森友問題を終わらせるつもりだった。ところが、籠池証言によって逆に昭恵夫人の疑惑が強まってしまった。一気に窮地に陥った安倍官邸。とうとう、「口封じのために籠池理事長を逮捕させるのではないか」という信じられない情報が飛び交っている。

「安倍自民党は『籠池喚問は大誤算だ』と頭を抱えています。まさか、昭恵さんサイドが財務省に働きかけていた証拠のFAXまで出してくるとは予想もしなかったようです。しかも、証人喚問が終わった後、外国特派員協会で会見までやっている。完全に籠池劇場になってしまった。このまま放置していたら、なにを口にするか分からない、と困惑が広がっています」(政界関係者)

■安倍官邸が狙う「2つの容疑」で逮捕

 にわかに強まっているのが、籠池理事長の“逮捕説”だ。具体的な容疑まで囁かれている。「詐欺」と「補助金適正化法違反」の2つである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  7. 7

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  8. 8

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  9. 9

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  10. 10

    ソト天井打に実況絶叫も…東京ドームの限界を評論家が指摘

もっと見る