米大統領SP金欠危機…トランプ警護の追加費用要求が却下

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 トランプ米大統領や家族を警護する大統領警護隊(シークレットサービス)が思案投げ首だ。

 トランプは週末ごとに首都ワシントンからフロリダ州の別荘に移動。また、メラニア夫人と息子のバロンはニューヨークのトランプタワーで別居している。従来の大統領一家の警護に比べて多額の経費がかかっている。

 そのため警護隊はトランプらの移動に伴う経費とメラニアとバロンの警護費用として、2018会計年度予算で計6000万ドル(約67億円)の追加を要求したと、22日のワシントン・ポスト電子版が伝えた。

 ところが、行政管理予算局は軍事費以外の経費削減を進めていることを理由に、追加要求を認めなかったという。かといって大統領を丸裸で別荘に行かせるわけにもいかず……。67億円ぐらいトランプのポケットマネーから出してもらえば。

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