迷走答弁に失笑も 金田法相の華麗経歴と地元秋田での評判

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「私はちょっと……私の、え~、まあ、頭脳というんでしょうか、ちょっと対応できなくて申し訳ありません」

 悪法共謀罪をめぐり、しどろもどろの答弁で失笑を買っている金田勝年法相(67)。今村雅弘復興相(70)が「まだ東北でよかった」発言でお先に失礼してしまったが、「次は稲田朋美防衛相か金田法相か、なんてささやかれている。金田法相が答弁する姿は、酩酊したオヤジにしか見えません」(永田町関係者)。

 終電にはそうしたオジサンがいっぱいいるが、地元の秋田の人たちは金田法相のことをどう思っているのか?

■「失念はするが失言はしていない」

「全力で応援する気持ちに変わりはありません。地元のパーティーでお会いしても、豪快な方ですし、体力が有り余っている感じです。なにしろ秋田にとって待望の大臣。みんなが『ガンバレ』と応援しています」(金田勝年後援会青年部の伊藤行輝さん)

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