有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

船井電機<上> 帰ってきた「FUNAI」ブランドのテレビ

公開日:
船越社長(右)とヤマダ電機の山田会長(央)/(C)共同通信社

 船井電機は6月2日、「FUNAI」ブランドの液晶テレビを家電量販店最大手、ヤマダ電機で発売した。

 両社は2016年、10年間の独占供給契約を結んでおり、ヤマダ電機の店舗でだけ扱う。店頭価格は3万円台から31万円台(税別)までだ。
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