近藤大介
著者のコラム一覧
近藤大介「週刊現代」編集次長

東大卒、国際情報学修士。講談社で中国を中心に取材を続け、現在「週刊現代」編集次長。明大講師も務める。新著に「未来の中国年表」。著書多数。

愛国映画「中国版ランボー」が大ヒットしている不気味さ

公開日:
映画「ランボー」主演のシルベスター・スタローン/(C)AP

習近平のスローガンを意識

 中国14億人民が、いま一本の映画に酔いしれている。アクション俳優の呉京(43)が自ら監督&主演を務めた「戦狼2」だ。

 7月27日に中国全土で公開されるや、若者たちが映画館に殺到し、3週間で1844万人を動員。興行収入は50億元(約830億円)を突…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  6. 6

    酒グセも告白…キャラ変で復活の夏菜によぎる朝ドラの悪夢

  7. 7

    革新機構社長ブチ切れ会見…経産省「朝礼暮改」の実態暴露

  8. 8

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  9. 9

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  10. 10

    狙いはマクロン降ろしか 黄色いベスト運動にトランプの影

もっと見る