• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【埼玉5区】惜敗をバネに地元密着 意外と手ごわい牧原氏

牧原 秀樹46自(前)
枝野 幸男53立前
高木 秀文44希新

「皆さんの力でまず私自身が、しっかりと小選挙区で圧倒的な力で勝ち抜く」

 公示日(10日)の夜、地元大宮駅前で、立憲民主党の枝野代表は約500人の聴衆を前にこう訴えた。

 立憲民主党を1人で立ち上げ、旋風を巻き起こす枝野はすっかり時の人。老若男女、「あっ枝野さんだ」と立ち止まる人は少なくない。党の顔として全国を飛び回り、自らの選挙はどうしても手薄になる。圧勝を呼びかけ、陣営を引き締めた格好だ。「無所属だったら今日も一日、大宮で自分の選挙運動ができたかもしれません」と本音も。時の人とて安泰ではない選挙なのだ。

 実際、2009年の政権交代選挙で13万票を取った枝野だが、前回は9万票。牧原にわずか3400票差まで迫られた。今年8月の大宮区での県議補選では、枝野が推す候補が牧原が支援する候補に敗れた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

  10. 10

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

もっと見る