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森友問題どうなった? 佐川国税庁長官が機関紙で“珍発言”

 実は、佐川長官が同紙に登場するのは今回が2回目。同紙11月15日号でも〈納税者の皆様の理解と信頼を得て、国税庁の使命を十分に果たしていく〉と書いている。当時は、特別国会で佐川長官が国会招致を求められていた真っただ中である。

 日本税理士会連合会にインタビューの目的を問い合わせると、「国税庁長官として、今後の展望を聞くためインタビューを行った。これまでも、新任の長官にインタビューを何度か行っています」(広報課)と返答。森友問題については、「一切、質問していない。長官から言及することもなかった」(同)という。公の場での釈明を避ける一方、機関紙のインタビューでは好き放題しゃべる――これでどうやって「納税者の信頼」を得ようというのか。

 佐川長官を証拠隠滅容疑などで告発した「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」共同代表の醍醐聰東大名誉教授はこう言う。

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