まだ間に合うぞ“極寒特需” 関連株29銘柄で懐を温める

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 28日、東京都心は34年ぶりとなる7日連続の氷点下の冷え込みだった。2月1日にはまた東京で雪が降る見通しだ。街には、マスク姿の人がカイロを持って歩き、コンビニではおでんや温かい飲み物が飛ぶように売れている。“極寒特需”が発生している。ここは、関連株で懐を温めたい。

「すでに暖房機やエアコンを買った人は多い。これから狙う銘柄は消耗品です。実際に寒さに直面して、カイロやマスク、飲食関係は好調です」(兜町関係者)

 原油価格の高騰で1リットル80円を突破している灯油はどんなに高くても暖を取るためには必需品。「JXTGホールディングス」など元売り各社には追い風だ。

 寒さとインフルエンザの大流行に加え、東日本では2倍の花粉が飛散する見込みだ。マスクは誰もが注目する銘柄。「ユニ・チャーム」「川本産業」に注目。株価が落ちたところで買っておきたい。

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