桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

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 13日から外国人労働者拡大の入管法改正案が審議入り。安倍首相は12日、今国会で成立させる意向を表明したが、野党が求める委員会審議の出席は外遊を理由に拒否。国会を“登板回避”する一方で、ポンコツ答弁の桜田義孝五輪相を補佐するため、急きょ“助っ人”を雇う血税の浪費ぶり。もはや“全員野球内閣”は試合を続けるだけ税のムダだ。

■話すたび余計な仕事を増やす言い間違い大臣

 12日、安倍首相は入管法改正案について、「国民の間に不安の声がある。十分理解を得られるよう丁寧な説明を尽くす」と約束したが、舌の根も乾かぬうちに“海外逃亡”だ。14日から18日までの日程で、アジア太平洋地域3カ国を歴訪する。

 ASEAN首脳会議やAPEC首脳会議などに出席するため、シンガポールとパプアニューギニアを訪れるのは理解できるが、途中、豪州にまで足を延ばす必然性や緊急性はない。

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