堀田佳男
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堀田佳男ジャーナリスト

1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社などを経て1990年に独立。以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆。25年間の滞米生活を経て2007年帰国。国内外で精力的にジャーナリスト活動を続ける。著書に「大統領はカネで買えるか」「大統領のつくりかた」「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明 」など。

民主党の出馬表明はナント733人! 主要候補だけで20人前後

公開日: 更新日:

 2020年米大統領選の投開票日(11月3日)まで約1年5カ月。すでに選挙戦はトランプ(共和党)対ジョー・バイデン(民主党)の戦いに絞られているかに見える。というのも、連日のように実施される世論調査で、両氏の支持率が両党の首位を維持し続けているからだ。

 共和党はトランプで間違いないだろう。だが民主党はまだ他候補の可能性もある。主要メディアは民主党から「20人前後の候補が出馬している」と報じているが、これは正確な報道ではない。

 実は6月10日現在、733人が出馬を表明しているからだ。これは選挙を統括する連邦選挙管理委員会に提出された候補者の出願総数である。ほとんどの候補者は泡沫扱いだが、あまりに多いので驚かされる。大統領選の出馬条件は米国生まれで、14年以上国内に居住し、35歳以上という3点だけなので、「青春の1ページ」的に多くの人が参戦する。

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