上級国民は逮捕されても即釈放…国家公務員らの醜悪事件簿

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 国交省では昨年10月12日にも、エリート官僚の航空局首都圏空港課課長補佐(36)が、JR東京駅構内のエスカレーターで女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、盗撮した疑いで逮捕され2日後に釈放。同省は「厳正に処分したい」とコメントしていたが、「処分内容は公表事案ではないので、処分したかどうかを含めてお話はできない」(人事課)との答え。

 課長補佐は現在も同省に在籍し、先月12日付で不起訴処分となった。

■国民の血税で生活している自覚なし

 6日、大阪市中央区で大阪地方検察庁特捜部の検察事務官(28)が、職場の飲み会帰りに大阪市内のファミリーレストランの女子トイレに侵入し、建造物侵入の疑いで大阪府警に逮捕されたばかり。

 この事務官も翌7日には釈放され、大阪地方検察庁は日刊ゲンダイの取材に一切答えなかった。

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