組織委が責任逃れ 東京五輪は“死のボランティア”も現実に

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 環境省は「熱中症予防サイト」で、熱中症の要因のひとつに<二日酔いや寝不足といった体調不良>を挙げている。徹夜の“交流会”の後に炎天下で働いたら、熱中症のリスクが高まるのは必至なのに、組織委は<暑さ対策は自己管理>と言ってはばからないのだからどうかしている。

ブラックボランティア」著者で広告代理店出身の作家・本間龍氏がこう言う。

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