首相と番記者の“ごっつあん忘年会” 記念撮影に今年も長蛇

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■「死期が迫っている」に一瞬ギョッ!

 次に挨拶に立ったのが大トリの安倍首相。新天皇即位や改元、ラグビーW杯成功を一通り喜んだ後、「日本チームには品位と尊重の精神があった。われわれ内閣、自民党も見習いたい」と笑いながら口にし、会場からは失笑が漏れたという。今だけカネだけ自分だけの「オマエが言うか!」というわけである。

「このところ顔色の冴えない総理が〈年々1年が短く感じる。死期が迫っているんじゃないかと思う〉と言ったのには一瞬ギョッとしましたが、例年通りの流れで懇親会は進行し、写真撮影タイムになると総理と菅官房長官の前に長蛇の列ができました」(前出の記者)

 終盤になると、参加した記者らがめいめい、安倍首相や菅長官とツーショットで記念撮影するのがお決まり。いわばハイライトだ。

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