著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

選挙の時には「清き一票を」とかさんざんいってたじゃんか

公開日: 更新日:
河井克行前法相夫妻(右)の起訴について記者団の質問に答える安倍首相(C)共同通信社

「1人、また1人と辞めていけば、県政界はぐちゃぐちゃになる」(自民党広島県連幹部)

 これは7月1日の中国新聞デジタルに載っていた、自民党広島県連幹部の声。

 なんのことかというと、河井克行容疑者と妻案里容疑者から現金を受け取った地元の首長や議員が、今後どうするのかと… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り631文字/全文772文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

査定スタッフ オープニングスタッフ
株式会社プライム 愛知県 東浦町 正社員
月給28万円~43万円
介護職員/ヘルパー・オープニングスタッフ
グループホーム ソラスト上北台 東京都 東大和市 アルバイト・パート
時給1,300円
オープニングスタッフ SNSで話題の美容商品の倉庫内軽作業/未経験歓迎・土日手当あり
株式会社NTTロジスコサービス 千葉物流センター 千葉県 市川市 アルバイト・パート
時給1,200円~
Sponsored by 求人ボックス