室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

産経新聞の阿比留氏こそ「病んでいる」のではないか?

公開日: 更新日:

「アベガーの人の一日。朝、悪夢を見た、安倍が悪い。二日酔いか頭が重い、安倍のせいだ。(中略)仕事をしながら上手くいかないことがあると安倍首相の顔が浮かぶ。(中略)上司に叱られ、安倍のせいで集中力が落ちたと逆恨みをする。雨に降られ、安倍の呪いだと感じる。(中略)帰宅して配偶者と安倍首相の悪口を言い合う。ストレスで気が高ぶって眠れず、安倍はどこまで迷惑をかける気だと怒る。で、夢の中で安倍首相を批判して疲れて目覚める。病んでいる」(阿比留瑠比・産経新聞社政治部編集委員)

 これは阿比留氏の6月21日のフェイスブックでの発言。

 ちょっと長いけど(少し切ったがそれでも長いか?)、ぜひみなさんには全文をお読みになることをお勧めします。面白いから。

 この人こそ、思い切り病んでいるのではないか? 産経新聞よ、この人の行動や発言には、産経新聞と冠がついてしまうけど、大丈夫か?

 安倍首相が叩かれるのは、そうなるような理由がいくつもいくつもあるからだ。ゲンダイ読者には、わざわざいわなくてもわかるでしょ。

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