安倍前首相「桜」捜査 カギ握る“闇任務”秘書と河井前法相

公開日: 更新日:

 東京地検特捜部の捜査で急展開した「桜を見る会」事件。安倍前首相側は前夜祭の会場ホテル発行の領収書を廃棄していたというが、ロコツな証拠隠滅は罪の意識の表れ。今後の捜査のキーマンは聴取を受けている安倍事務所の公設第1秘書。もう1人、意外な人物として浮上しているのが、公選法違反の罪で公判中の元法相、河井克行被告だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(40枚)
【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

  3. 3

    囁かれる「菅首相退陣」シナリオ 二階幹事長が見捨てる時

  4. 4

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  5. 5

    菅首相「2月下旬から開始」ワクチン接種の甘すぎる目論見

  6. 6

    尾身会長「系列病院」にコロナ患者受け入れ“後ろ向き”疑惑

  7. 7

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  8. 8

    森七菜にチラつくステージママの影 囁かれる開店休業危機

  9. 9

    リバプール南野いよいよ戦力外か…現地メディアも「近い」

  10. 10

    大谷翔平4年目の年俸は? “調停勝ち目なし”とシビアな評価

もっと見る