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立岩陽一郎ジャーナリスト

NPOメディア「InFact」編集長、大阪芸大短期大学部教授。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクなどを経て現職。日刊ゲンダイ本紙コラムを書籍化した「ファクトチェック・ニッポン 安倍政権の7年8カ月を風化させない真実」はじめ、「コロナの時代を生きるためのファクトチェック」「トランプ王国の素顔」「ファクトチェックとは何か」(共著)「NHK 日本的メディアの内幕」など著書多数。毎日放送「よんチャンTV」に出演中。

脱「アメリカ第一主義」…アメリカ外交は理性を示し始めた

公開日: 更新日:
そこに中国とどう向き合うか、戦略があったのか?(トランプ前米大統領と中国の習近平国家主席)/(C)ロイター=共同

 バイデン政権は着々と仕事を進めている。WHO脱退の手続きを中止し、パリ協定への復帰手続きにも着手。トランプ政権が「アメリカ第一主義」の名のもとに推し進めた政策を次々に転換。議会の承認を必要としない大統領令という形ではあるが、アメリカが理性を取り戻しつつある。

■日本に多い… 

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