何しに出てきたのか、と国民の怒り ちゃんちゃらおかしい「捨て身の一手」

公開日: 更新日:

自民党が政倫審を「政治ショー」に仕立て、大メディアが加担

知らぬ存ぜぬ(衆院政倫審を終え、引き揚げる二階派事務総長の武田良太元総務相)/(代表撮影)

 案の定だ。やっても時間の無駄だった。

 29日の衆院政治倫理審査会(政倫審)。岸田首相は呼ばれてもいないのに突如、「自民党総裁として説明責任を果たしたい」とシャシャリ出てきたが、結局、発言の中身は驚くほどの新味ゼロ。一体、何しに出てきたのか。衆院予算委員会と同じ答弁を繰り… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り3,033文字/全文3,174文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?