シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(49)「本土決戦」が戦争継続の道へと走らせたのだった
戦時用語としての「本土決戦」という語を通してうかがえるさまざまな光景を見てきた。今年は「昭和100年」という節目の年でもあり、本土決戦という語には、当事者の意思を超えた史実がまだいくつも伏せられているとの感がする。このシリーズではその一部を語ったに過ぎないのだが、あえてそのほか…
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