著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。本連載「日本史 縦横無尽」が『「裏切りの近現代史」で読み解く 歴史が暗転するとき』(講談社)として好評発売中。

シリーズ「日本軍兵士たちの戦場体験」(50)武装解除を拒否し、アジアの独立運動に参加した日本兵たち

公開日: 更新日:
インドネシア独立軍に参加した大城吉松さん(右)と新井守一さん(1956=昭和31=年3月17日、日昌丸船上)/(C)共同通信社

 中国軍の捕虜になった日本軍の兵士たちの姿をいくつか紹介してきた。これとは別に昭和20(1945)年8月15日を境に、東南アジアの国々に駐屯していた日本軍は次々に連合国側に武装解除することとなった。この時、それを潔しとせずに武器を持ってそれぞれの国の独立運動の側に参加した日本軍の… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,072文字/全文1,213文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

CAD・CAMオペレーター・ プログラム作成!月収48万超&土日休み 岩手トップクラスの高収入/日払いOK
株式会社ホットスタッフ岩手 岩手県 北上市 派遣社員
時給2,760円~3,450円
高収入/即日可「フロアレディ募集」キャバクラ求人
CLUB凰花「オウカ」 静岡県 三島市 アルバイト・パート
時給~1万2,000円
「薬剤師資格必須」調剤薬局/Wワーク可,高時給,シフト制,大手チェーン以外,短期・スポット,高収入
株式会社メディカルリソース 沖縄県 那覇市 派遣社員
時給2,500円~3,000円
フォークリフト/フォーク資格を活かして高収入 派遣登録のご案内
ランスタッド株式会社 栃木県 足利市 派遣社員
時給1,400円
Sponsored by 求人ボックス