渋野日向子はゴルフが“年々ヘタに…”がデータでハッキリ! エビアン選手権は予選落ち危機

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【アムンディ・エビアン選手権】第1日

 現地時間10日の早朝7時12分に10番からスタートした渋野日向子(26)はショットが乱れ、2バーディー5ボギー1ダブルボギーの5オーバー113位。予選落ちの危機だ。

 10日付の本紙で指摘したように渋野は今大会と相性が悪い。海外メジャー5大会のうち、ベスト7入りがないのは、このエビアンだけ。過去3大会で最高位は昨年の51位。第1打の狙いどころがせまく、コース全体の傾斜がきつく、本人も「あまり好きではない」と言っていた。

 2019年全英女子オープンを制覇。22年から米ツアーに主戦場をかえるとメジャーの大舞台で度々、上位に入ることから「メジャーに強い」といわれる。今年で同ツアー4年目になるが、「数字」を見るとゴルフがヘタになっていることがわかる。

 ルーキーの22年はスイング改造中で23試合に出場。序盤はホンダLPGA8位でフィニッシュすると、メジャーのシェブロン選手権は2日目に首位に立ち4位、次戦のロッテ選手権2位。4月に早々とシード権を確定させると、8月の全英女子でも優勝を争い3位と健闘。「これからいくつメジャーに勝つのか」とファンに大きな期待を抱かせた。

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