南紀白浜ビーチピアノ甲子園 開催!白浜の新たな挑戦…目指せ “砂上のピアニスト”!

公開日: 更新日:

 和歌山県白浜町では、新たな観光施策として「南紀白浜未来会議」主催のピアノコンテスト【南紀白浜ビーチピアノ甲子園】を開催。

 これまでパンダで知られてきた白浜ですが、今後は地域の魅力を「自分たちの手で育てていく」時代へ。誰でも参加できるピアノコンテストを、観光名所を舞台に実施します!

【イベント概要】
 予選(現地またはオンライン)を通過した参加者が、本選で白良浜の砂浜ステージにて演奏できます。

・日程:7月12日(土)・13日(日)10:00~16:00(現地予選)のほか、オンライン予選があります。
・オンライン予選は13日(日)までで、方法は以下のハッシュタグを付けて、YouTubeまたはInstagramに演奏動画を投稿してください。
 → 「#南紀白浜ビーチピアノ甲子園」「#南紀白浜未来会議」

※演奏動画の注意点(オンライン予選)
・JASRAC・NexTone管理曲を含む楽曲の演奏OK(原曲音源の使用不可)
・自分で演奏したピアノ動画であれば投稿可能
・ライブ配信時、有名な海外楽曲は自動検出により音声カットの可能性あり(投稿は自己責任で)

 豪華【賞品】も用意されています。グランプリには、白浜温泉「ホテル三楽荘」の露天風呂付き特別貴賓室 一泊二食付きペア宿泊券。夕食には総料理長厳選の和会席(部屋or個室選択可)が提供されます。

 また、本選出場者特典は、三楽荘:日帰り温泉入浴券(同行家族は500円で利用可)。観光名所「三段壁洞窟」洞窟入場券、その他企業様からの賞品も予定(ミスオーシャン、田辺観光バスグループ)。

 白浜の新たな夏の風物詩。“砂上のピアニスト”を目指してみませんか?

 詳しくは、南紀白浜ビーチピアノ甲子園【特設ページまで。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 2

    税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声

  3. 3

    ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」

  4. 4

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  5. 5

    今や65歳以上の4人に1人が働く社会に…再雇用は当たり前、社員と同一労働、同一賃金への見直しも進む

  1. 6

    意外と批判は少数?「めちゃウザい」「お前イエローや!」本田圭佑の“言いたい放題W杯解説”はなぜウケた?

  2. 7

    下高井戸「月見湯温泉」は新宿からすぐの人情味あふれる銭湯

  3. 8

    「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀

  4. 9

    日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか

  5. 10

    高市首相の“悲願”消費税減税「2年限定」の落とし穴 2029年は増税ショックと物価高のWパンチが庶民生活を襲う

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ