シリーズ「占領下の日本社会」(4)戦後、日本の家庭にやってきた民主主義への戸惑い
子供心に「戦争が終わったのだなあ」と感じた光景について、小学校に入ったばかりの子供の目で感じた記憶を、もう少し語っておきたい。
父と母がある時期に激しい夫婦喧嘩をしたことを覚えている。私が小学校3年生か4年生の頃、昭和23、24年ごろのことである。
母は、戦争が…
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