9.13沖縄県知事選で“与ゆ党”総力戦 「古謝リード」で深まる不信…ドン引き広げる「土下座支援」
渦中の下地氏はおわび行脚中で、「選挙期間中に『土下座集会』を何回やる羽目になるのか。きょうは第2弾か」(地元報道関係者)と揶揄されている。というのも、8月30日には撤退に一枚かんだ自民の鈴木宗男参院議員と支持者向け集会に臨み、「人の道を外れた決断かもしれないが、古謝さんを勝たせて、私の政策を前に進ませていただきますようお願い申し上げます」と土下座し、古謝支援を訴えたからだ。
下地氏は出馬表明した7月中旬の会見で「自民党が沖縄の予算を1000億円切ったことで子どもの貧困が悪化した」と批判し、古謝氏については「沖縄を取り巻く状況に耐えられるのか。そんなキャリアがあるのか。県知事候補になること自体が沖縄にとって不幸な出来事」とまでクサしていた。それが豹変し、昭和レトロな戦術を大展開。3日はムネオ氏と宮古島市内で集会の予定だが、ドン引きを広げかねない。
◇ ◇ ◇
大詰めの沖縄県知事選。高市自民党の戦い方は、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。


















