人気モデル高垣麗子の元夫・有名音楽プロデューサーの“やめられない密輸”…金塊の次は麻薬を

公開日: 更新日:

 森田容疑者は音楽プロデューサーやDJとしてさまざまな分野で活動し、2000年には音楽ユニット「STUDIO APARTMENT」を結成。プロデュースしたキマグレンの代表曲「LIFE」のリミックス作品はテレビCMで流され、話題になった。

 売れっ子となった森田容疑者だが、密輸の前科がある。18年に香港から金塊4キロ(当時の相場で1800万円相当)を密輸しようとしたとして、関税法違反などの罪で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を下された。

「森田が金塊の購入資金を用意し、知り合いの飲食店従業員の女を『運び屋』にして、密輸を指示。リュックサックに入れて羽田空港まで持ち帰らせた。消費税(当時8%)抜きで仕入れ、消費税込みの価格で転売し、利ざやを稼ぐ目的だった。逮捕前、数回にわたって香港に渡航していた」(捜査関係者)

 森田容疑者は金塊事件後、1児をもうけたモデルの高垣麗子と離婚。公式サイトで〈大切な家族にも大きな負担を掛けてしまった事を、悔いても悔やみ切れない程、申し訳ない気持ちでいっぱい〉〈今後の人生をかけて罪を償っていく覚悟〉などと謝罪していたが、今回はどんな「反省の弁」を述べるのだろうか。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に