「健康チェック」のために部下の排泄シーンを盗撮 静岡県警元警部の呆れた主張と巧妙手口
「鈴木は掛川署の地域課長だった時に、部下の女性に好意を抱いた。女性が用を足すところを盗撮する目的で署内のトイレに小型カメラを設置したが、失敗に終わったことから、地域課長という立場を悪用して交番の鍵を入手。合鍵を作り、勤務表や休憩室に設置したカメラの画像を確認しながら、誰もいない時間を見計らって女性が勤務する交番に侵入していた。盗撮用に購入した小型カメラは発覚防止のための加工が施されていた。昨年3月、掛川署3階の女子トイレで小型カメラが見つかり、大騒ぎになったが、その後も盗撮を繰り返していた」(捜査事情通)
本人が罪を認め、被害者に謝罪の意思を示しているとして執行猶予付きの判決となったが、被害女性らの心の傷は一生癒えない。


















