京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙
やはり、義理の父親が関与していた。
京都府南丹市の山林で13日、行方不明になっていた市立園部小の安達結希くん(11)の遺体が見つかった事件。京都府警はきょう(16日)未明、結希くんの義理の父親で、会社員の安達優季容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。
15日午前7時半ごろ、京都府警が自宅にいた優季容疑者に任意同行を求め、府警亀岡署で事情を聴いたところ、本人が死体遺棄への関与を認める供述をしたという。
事件発生から3週間が経過した今月13日、事態は急転した。園部小から約2キロ離れた雑木林で結希くんの遺体が靴を履いていない状態で発見された。
前日、地元住民が現場付近を訪れた際、異変はなく、遺体は別の場所から運ばれた可能性があった。結希くんは3月下旬に死亡したとみられ、遺体はかなり腐敗が進んでいた。


















