盗撮常習犯が仕掛けた小道具の数々…女子トイレや女性脱衣所での犯行がバレたきっかけ
中国・四国・九州地方を中心に大型ショッピングセンターを展開する「ゆめタウン」の社員が、公共スポーツ施設の女子トイレや日帰り入浴施設で盗撮を繰り返していた。
香川県高松市内の公衆浴場の女性脱衣場に侵入し、裸を盗撮したとして県警高松北署は15日、小売り大手「イズミ」の社員、岩本二千翔容疑者(25)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの疑いで再逮捕した。
昨年11月6日午後6時半ごろ、岩本容疑者は黒の長髪のカツラを着用し、上はナイロン製のジャンパー、下はパンツ姿で市内のスーパー銭湯を訪れた。顔を隠すようにフードを目深にかぶり、周りに男だと気づかれないようにして女性脱衣場に忍び込み、その場にいた女性の全裸姿をスマホで動画撮影した。
「本人は服を脱ぐようなしぐさや物を片づけるそぶりをしながら、30分ほど脱衣場内をウロウロしていて、女性が服を脱いだり、タオルで体を拭く姿を盗撮し続けていた。岩本自身、中肉中背で地味な格好をしていたため、普通の中年オバサンに思われたのかもしれません。他の入浴客や従業員からも怪しまれなかった」(捜査事情通)
■関連記事
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏の変節…“リベラルで可愛かった早苗ちゃん”が「靖国参拝」固執に至ったワケ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(26)石橋政嗣に追及された改憲派学者の神川彦松は、憲法を守るべきと断言した
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏とパソナに浮かび上がった“不透明な金銭関係”!人件費の支出はブラックボックス化していた


















